【学会発表】第50回記念東京研究大会にて、「テンサクさん」を用いた中学生の英作文指導の成果を発表

株式会社Nuginyは、2026年8月29日(土)・30日(日)に開催される関東甲信越英語教育学会(KATE)の「第50回記念東京研究大会」の口頭発表(実践報告)において、弊社メンバーが共同発表を行うことをお知らせいたします。

発表の概要

本発表は、早稲田実業学校の中・高等部、および東京学芸大学との共同研究による実践報告です。学校向けAI英作文添削ツール「テンサクさん」を私立中学校の2・3年生の個人学習場面で継続的に活用し、生徒の英作文の質や心理的側面にどのような変化をもたらしたかを検証した結果を報告いたします。

題目: 生成AIを活用したライティング添削ツールを用いた中学生の英作文指導
発表者: 秋山新太郎(早稲田実業学校 中・高等部)、臼倉美里(東京学芸大学)、景山開陽(株式会社Nuginy)、ジョシュクンエリフ(東京大学大学院)
発表形式: 口頭発表(実践報告)

大会概要

大会名: 関東甲信越英語教育学会(KATE)第50回記念東京研究大会
会期: 2026年8月29日(土)・30日(日)
会場: 明治学院大学 白金キャンパス(対面開催)
参加申込: 学会公式サイトからの事前申し込みが必要です(申込期間:2026年5月1日〜8月16日)。

発表・要旨のポイント

本実践では、「テンサクさん」に実装されている特徴的な機能である「読者目線」機能に焦点を当てました。

内容・構成への影響を分析: 生徒たちにAIによる「読者目線」でのフィードバックの活用を促し、記述された英作文のクオリティや文章構成がどのように質的向上を果たしたかをデータをもとに分析しています。
情意面(モチベーションや心理)への効果: AIツールの継続的な利用が、中学生の英語学習に対する意欲や心理的なハードル(情意面)に及ぼした影響についても検証を行いました。

今後に向けて

今回のKATEでの発表のように、Nuginyは最先端のAI技術を教育現場へ適応させるだけでなく、学校や大学などの教育機関と連携した科学的な効果検証(エビデンスの蓄積)を重視しています。

本研究で得られた知見や現場からのフィードバックは、今後の「テンサクさん」のさらなる機能アップデートや、より効果的な指導プランの提案にダイレクトに反映させてまいります。

学術関係者様や学校・自治体の教育関係者様におかれましては、本実践データに基づいた詳細なご案内やトライアル導入のご相談を随時承っております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

関連リンク

学会公式サイト(大会プログラム): 第50回記念東京研究大会・案内ページ
製品詳細: AI英作文添削ツール「テンサクさん」提供開始のお知らせ

本件に関するお問い合わせ

株式会社Nuginy
E-mail: company@nuginy.com

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