株式会社Nuginyは、2026年8月30日に開催された「KATE(関東甲信越英語教育学会)」において、早稲田実業学校および東京学芸大学との共同研究による研究報告を行いました。
発表概要
日時: 2026年8月30日(12:30〜13:00)
題目: 生成AIを活用したライティング添削ツールを用いた中学生の英作文指導
発表者: 秋山新太郎(早稲田実業学校)、臼倉美里(東京学芸大学)、景山開陽(株式会社Nuginy)、ジョシュクンエリフ(東京大学大学院)
研究成果のポイント
早稲田実業の中学2年生約200人を対象に、AI英作文添削ツール「テンサクさん」の「読者目線」機能を継続活用した実践検証を行いました。
学習効果: 「テンサクさん」の利用により、特に英語を苦手とする生徒の発話量(語数)や記述内容に明確なプラスの変化が見られました。
質の向上: AIからの「理由や具体例を求めるフィードバック(読者目線)」を参考に、生徒が自発的に理由や補足情報を書き足すなど、英文の質的向上が確認されました。
Nuginyは今後も教育機関・研究機関と連携し、エビデンスに基づいたAIツールの開発と現場支援を推進してまいります。
発表の様子(フル動画)
本件に関するお問い合わせ
株式会社Nuginy
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