株式会社Nuginyは、2026年5月23日(土)に崇城大学で開催される「日本教育工学会研究会」において、弊社メンバーによる最新の研究成果を発表することをお知らせいたします。
発表の概要
本発表は、東京大学大学院に在籍する弊社リサーチメンバーを中心に、中高生の英語記述問題における採点負担軽減と評価の安定化を目的として、生成AIによる自動採点精度の検証結果を報告するものです。
題目: 中高英語記述問題における生成 AI 採点と手動採点の比較 ー採点作業の削減と評価の安定化に向けた実証研究ー
発表者: ジョシュクン エリフ(東京大学大学院 / 株式会社Nuginy)等
日時: 2026年5月23日(土)
会場: 崇城大学 池田キャンパス
研究のポイント本研究では、実際に生徒が作成した手書き答案7,721件をOCRでテキスト化し、大規模言語モデル(LLM)による自動採点と、人間による手動採点を比較検証いたしました。詳細は学会発表後に改めて報告いたします。
Nuginyでは、本研究で得られた科学的知見をAI英作文添削ツール「テンサクさん」をはじめとする自社サービスの精度向上にダイレクトに反映させ、教育現場の課題解決に一層貢献してまいります。
関連リンク
- 日本教育工学会研究会(開催詳細): 2026年5月23日 研究会プログラム
- 展示製品: AI英作文添削ツール「テンサクさん」
本件に関するお問い合わせ
株式会社Nuginy E-mail: company@nuginy.com
