
2025年8月4日より、東京都のスタートアップ拠点「Tokyo Innovation Base (TiB)」にて実施しておりました、弊社AI英語学習ツール「Wernicke(ウェルニッケ)」の展示が10月7日をもちまして終了いたしました。
今回の展示は、私たちNuginyにとって単なるプロダクト紹介の場ではなく、ユーザーの皆様から直接フィードバックをいただき、その場でプロダクトを磨き上げるという、極めて密度の濃い「共創」の期間となりました。
現場の声を即座に形にする ― 毎週のアップデートで進化した「Wernicke」
展示期間中、教育関係者の皆様から一般の学習者の方々まで、非常に幅広い層の皆様にブースへ足を運んでいただきました。
「もっと双方向に学びたい」「スキマ時間を有効活用したい」といった現場のリアルな課題に対し、私たちはその声を即座に開発へ反映。展示期間中、ほぼ毎週のように機能改善や新機能の追加を実施いたしました。
この期間中に実現した、主な機能進化
- 「読者目線コメント機能」の実装: AIが単なる添削者ではなく、一人の「読者」として振る舞う新機能をリリース。「Tell me more!(もっと詳しく教えて!)」といった具体的な反応を返すことで、よりインタラクティブで「書くことが楽しくなる」体験を実現しました。
- リアルタイム対話(チャット)機能の強化: AIからのフィードバックに対し、その場で質問ができるチャット機能を強化。添削内容について「なぜこの表現になるのか?」と疑問をぶつけることで、AIがまるで専属の先生のように解説し、学習者の深い理解をサポートする仕組みを整えました。
- 完全モバイル対応の実施: 「場所を選ばず学習したい」という声に応え、スマートフォンでのUI/UXを大幅に刷新。移動中などのスキマ時間でもストレスなく学習できる環境を整えました。
展示期間中に出会ったすべての皆様に、改めて心より感謝申し上げます。 Nuginyはこれからも、皆様の声と共に、英語教育の新しいスタンダードを創り続けてまいります。
